J2 第36節 水戸ホーリーホック-ジュビロ磐田 後半戦


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残り45分、もう一度集中して行こう!

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ジュビロ磐田の攻撃怖かったけどどうにか抑えてるよ。集中力切らさなければ大丈夫。ハーフタイムでの選手交代はどちらもなし。

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前線からプレスをかける馬場賢治。守備も献身的に頑張っています。

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泥水をすすり芝を噛み死ぬ気で食いつけ

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前線で身体を張る三島康平。対する森下俊。

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走って走って前線からプレスをかけます。前節の試合とは違って選手達から気迫が感じられます。

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53分には左サイドでフリーの田中雄大からクロスが上がり、三島康平が頭で合わせます!惜しくも外れてしまいましたがいい攻撃でした〜。

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ボランチの岩尾憲から前線に供給されてきます。本日は岩尾憲→馬場賢治のパスも何本か通っていていい感じです。そして左サイドの田中雄大のクロスなど昔の調子良かった攻撃が見え始めてきました。

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馬場賢治プレス!鈴木雄斗もしっかりと守備してるし勝ちたいという気持ちが伝わってきます。

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古巣対決ということではやり特別な思いがあるようですね!

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68分には内田航平から三島康平へパス。そして前線へタイミングを見計らって上がって行きます。岩尾憲と共にハードワークで相手のボールを奪ったり気迫を見せておりました。

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アダイウトンとマッチアップを見せていた田向泰輝も豊富な運動量で右サイドを駆け上がっていきます。

それにしてもジュビロ磐田の選手層は厚いです。65分には川辺 駿に代えて駒野 友一を66分松浦拓弥に代えて小林祐希、75分には太田吉彰に代えて松井大輔を投入してきます。控えに日本代表とか。

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一方の水戸ホーリーホックは72分に船谷圭祐 に代えて石川大徳を投入。しかし84分、上田康太がクロス。このこぼれ球を小林祐希が左足で押し込んでジュビロ磐田が同点に追いつきます…

87分には馬場賢治に代えて池ヶ谷颯斗を投入。池谷颯斗はJリーグ初出場!

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名波浩監督の退席処分もあって、アディショナルタイムはなんと6分。95分のFKにはカミンスキーも上がってきました。この場面はなんとか防ぎます。そして96分本間幸司がエリアの外でパンチングをしたという判定でハンドを取られます。微妙な位置でFK。アウェーの磐田戦で上田康太にFK決められたの思い出しましたが壁が防ぎます。時計は98分を過ぎていましたがなんとその後にジュビロ磐田のCK!またもやカミンスキーが上がってきでボレーシュートを放ちましたが枠を外れ試合終了。場内のビジョンにはカミンスキーの足が岩尾憲の頭に直撃したシーンが流され、大ブーイング。救急車来てたけど大丈夫かな!?岩尾憲がいなくなったら痛すぎる〜。

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最後は握手してたけどなんとも後味の悪い終わり方となりました。そしてお互いにとって痛いドロー。

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それでも前節のファジアーノ岡山戦からよく立ちなおしたのではないでしょうか。と思ったのですが西ケ谷監督は厳しい表情でした。天皇杯はどんなメンバーで戦うのか分かりませんがまだまだ負けられないリーグ戦が続くわけで気は抜けません。

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前節と違って選手達から気迫を感じました。それだけに勝ちたかった…今年は終盤の失点で落とした勝点が多すぎる。もったいない。

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初出場となった池ヶ谷颯斗!残り試合少ないけど残留に向けて頑張れ。

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