京都サンガFC-水戸ホーリーホック 後半戦


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後半戦の開始です。水戸のメンバー交代はなしです。

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京都もメンバー交代はなし。

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後半も京都サンガ優勢でスタートしました。

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↑山瀬功治。

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先制点は京都サンガFC。53分、山瀬功治の上げたクロスをロメロフランクが一度は弾き返します。しかしそのボールを有田光希がダイレクトでミドルシュートを放ちゴールへと突き刺します。

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↑好セーブをみせていた本間幸司もこの表情。スーパーゴールを決められてしまいました。

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↑キャプテン船谷圭祐。58分には三島、ロメロ、兵働と繋ぎ最後はロメロフランクがゴール左角にシュートを放ちますが菅野が片手1本でセーブします。水戸も小刻みにパスを回しチャンスを作り出しました。今年の中盤にはいい選手が揃っています。

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↑京都サンガのカウンターを佐藤祥が止めました。それにしても右サイドバックの石櫃が何回も上がってきてチャンスを作ります。すごい運動量です。

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↑点を決めた有田光希。

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韓国代表イヨンジェ対韓国U−22代表のソンジュフン!

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本間幸司のFK。65分を過ぎたあたりから水戸が「4−2−3−1」の形へ変更します。右に船谷圭祐、中央にロメロフランク、左に佐藤和弘、ワントップに三島康平という形になりました。

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70分には3バックに変更。内田選手が3バックの真ん中に、船谷圭祐がボランチに変更。京都サンガFCもベンチから指示が飛び交いますがちゃんと把握しきれていないうちに同点ゴールは生まれました。73分中央でロメロフランクが粘り兵働へ、兵働からフリーになった三島康平へパス。三島が落ち着いてゴール左隅へ決め同点へと追いつきました。システム変更後の西ケ谷監督のしてやったりのゴールでした。

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76分の京都はエスクデロ競飛王を投入。

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身体を上手く入れてドリブル突破するなどフィジカルの強さを見せていました。水戸も3バックに変更後、前線へとボールが回るようになりいい攻撃をしていたのですが追加点を奪うことはできずそのまま試合終了となりました。

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京都サンガペースで進んでいた試合を西ケ谷監督の采配で勝ち点をつかんだ良い試合でした。3バック変更など今後にも期待できるようなオプションも追加されましたし、流れの中で複数の選手が絡んで相手ゴールに迫っていくシュートや三島選手の高さを生かした攻撃など今後を期待させるような試合でした。守備陣も集中していて好ゲームとなりました。次はホームでこれまた強豪、セレッソ大阪との対決となりますが期待できそうです。

 

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