ACLグループE FC東京-ビンズオン Part1


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グループステージ第2節が東京スタジアムで行われました。FC東京は初戦、アウェー全北現代に敗れ、苦しい状況となりました。グループステージEは韓国代表経験者を多く獲得した全北現代をこれまた大型補強を続ける江蘇蘇寧、FC東京が追いかける展開が予想されるので今回のビンズオン戦は絶対に落とせない、是が非でも勝ち点3を獲得しなくては行けない試合となりました。ビンズオンは第1節のホームで江蘇蘇寧戦で引き分けているので意外と侮れない相手かもしれません。

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↑ビンズオンサポーターも集まりました。ベトナムの最高気温は30℃を超えているようなのでこの寒さはきついでしょうね~。逆に江蘇蘇寧がベトナムで引き分けたようにアウェーでの戦いは厳しくなることが予想されます。

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↑こちらはホームFC東京サポーター。

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FC東京は「4−3−3」。GK秋元陽太。DF徳永悠平、森重真人、丸山祐市、小川諒也。MF田邊草民、高橋秀人、羽生直剛。FW水沼宏太、サンダサ、ネイサンバーンズ。と中2日の為、27日の大宮アルディージャ戦から6人メンバーを変えてきました。サブメンバーには東、前田、阿部など主力メンバーが控えました。

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一方のビンズオンは「4−4−2」。GKチュオン。DFバンホアン、ルアン、ルアット、ハンスンヨプ。MFレタンタイ、グエンスアンタイン、トゥアン、チョンフイ。FWキセカ、グエンアンドゥク。キセカはウガンダ代表選手で強さがある為注意が必要です。札幌でプレー経験のあるレコンビンはベンチに控えています。ビンズオンはベトナムのチェルシーと呼ばれているようで昨年の柏レイソル戦では6人近くの外国人選手+帰化人選手がいたのですが、今回はキセカと韓国人のみでした。

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↑ウガンダ代表キセカには要注意です。初戦の江蘇戦ではPKを獲得しています。

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↑ウガンダ代表でベトナムのクラブに所属ってどういう経緯でなったのか気になってしまいました。

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↑FC東京は19歳DF小川諒也が公式戦初出場!

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試合はFC東京が支配する形で進みます。水沼宏太のロングシュートなどビンズオンゴールに迫りますがキーパがセーブします。

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先制点はなんとビンズオン。中盤でボールを奪うと裏に抜けたキセカが強烈なミドルシュートを放ちます。GK秋元が一度は弾きますが、再びハンスンヨプが押し込むもGK秋元が再び弾きますが、こぼれたところへグエンアンドゥクが頭で押し込みビンズオンが先制。ビンズオンはカウンターでしかもファーストシュートで得点を奪いプラン通りの展開となりました。

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その後はFC東京が攻め続けます。

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↑最初は硬さがみられていた小川ですが左サイドから精度の高いクロスが見られるようになってきました。

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↑圧倒的に攻めてはいるのですが得点を奪うことができません。

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↑田邊草民の左ポスト直撃ミドルシュートもありましたが得点ならず・・・

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↑日本代表森重真人。ハリルホジッチ監督も偵察にきていたようです。

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サンダサが左サイドを突破しシュートを放ちましたがこれまた左ポストを直撃!

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得点が入るのは時間の問題かと思いましたが、

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ビンズオン相手に得点を奪えません。

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終始圧倒し続けたものの、同点に追いつけずハーフタイムを迎えました。ひとまず仕切りなおして後半戦です。

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ハーフタイムにはドロンパが登場しカメラマンに向かってポーズをとっていました。ユニフォームが泡だらけだったのはなんでだろう!?

後半戦の写真は次回の記事でアップします!

 

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