天皇杯2回戦 清水エスパルス-水戸ホーリーホックPart2


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天皇杯2回戦は清水エスパルス-水戸ホーリーホックのJ2勢対決となりました。

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2003年から5年間、水戸で指揮を執った前田秀樹監督が率いる、東京国際大学に苦戦したものの、86分に船谷圭祐のCKに山村佑樹が頭で合わせ、勝利した水戸ホーリーホック。対する清水エスパルスも1回戦は大学勢の関西大学と対戦しました。一時は同点に追いつかれるも、79分に長谷川悠が決勝点を決め2回戦へと駒を進めてきました。

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熊本地震の影響で、延期されていたV・ファーレン長崎戦を9/7に控えていることもあって、水戸ホーリーホックは1回戦同様にリーグ戦で出場機会の少ない選手のメンバー構成となりました。

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対する清水エスパルス次の試合まで中7日あるので、8/21に行われたJ2第30節、横浜FC戦と同様のメンバー構成でした。

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ファーストシュートは水戸ホーリーホックでした。開始2分、山村佑樹がボールを奪い、ドリブルからシュートを放ちましたがバーの上へ外れます。幸先良いスタートかと思われましたが、その後は清水エスパルスがチャンスを次々と作り出します。

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12分には左サイドからパスを受けた白崎凌兵がヒールでシュートを放ちますが、ここは本間幸司がセーブします。13分には鄭大世が伊藤槙人を背負いながらシュート。続く15分には鄭大世のスルーパスに反応した白崎が再びシュートを放ちましたが、ゴール右へと外れました。そんな中18分、石神幸征が右サイドセンターライン付近でボールを奪われると、清水の素早い攻撃が水戸ゴールへと襲いかかります。鄭大世のヒールパスに抜け出した金子翔太が冷静にゴールへと突き刺し、清水エスパルスが先制に成功します。

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↑守備の指示を出す本間幸司。22分には清水が細かいパス回しで水戸ゴールへ迫ってきます。石神幸征がボールをカットし前線の久保裕一へ出したボールを竹内涼がカットしふわりとしたボールを前線の鄭大世へ蹴り出してきました。裏へ抜け出した鄭大世を木下高彰が後ろから倒してしまい、清水にPKが与えられます。

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↑鄭大世のPK。蹴る前に何度も深呼吸をしていていました。(W杯に出場経験のある選手でも緊張はするものなのですね。)

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↑それでもゴール左隅へきっちりと決め、清水が2−0とリードを広げます。

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↑失点直後、直ぐにCB二人と確認をする本間幸司。

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↑伊藤槙人とも確認を行っていました。

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失点直後がら水戸ホーリーホックは「4−4−2」から「3−4−1−2」の形へ変更します。木下、伊藤、今瀬の3バックに、コンフォンがトップ下に入り、山村と久保の2トップのような形になりました。それでも怒涛の清水の攻撃が続きます。

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↑30分〜は清水のCKが続きます。ここは久保裕一が頭でクリアしました。

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↑今瀬淳也対鄭大世。鄭大世はこのようにマークされていても強引にシュートまで持ってくるので怖いです。

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↑ボランチからスタートし途中から3バックに入った今瀬淳也。

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結局開始2分に山村佑樹が放ったシュートのみで前半は終了です。

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選手たちの表情も厳しいです。

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↑鄭大世を後ろから倒してしまった木下高彰。

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↑1失点目は石神が不用意にボールを奪われたため、カウンターを食らってしまいました。

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↑開始早々シュートは放ったものの、その後はほとんど仕事させてもらえず・・・

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↑コンフォンも厳しい表情です。

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↑ハーフタイムの練習に入りました。佐藤和樹。

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↑結局、佐藤和弘を休ませる展開にすることは出来ませんでした。

後半戦の写真はPart3でアップします。

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