J2 第8節V・ファーレン長崎-水戸ホーリーホック


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熊本地震の影響で開催が延期されていたV・ファーレン長崎対水戸ホーリーホックの一戦は長崎のホーム、トランスコスモススタジアム長崎で行われました。天皇杯のため、2週間に渡って中断されていたリーグ戦の再開試合でもあります。

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残るリーグ戦はこの試合を含めて13試合。水戸ホーリーホックは降格圏のギラヴァンツ北九州との勝点差は「8」なので、まだ安心できる状態ではありません。ホームで敗れている長崎を倒して、中位に加わりたいところです。

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対するV・ファーレン長崎は現在、9勝11分9敗で12位。プレーオフ圏内の京都サンガFCとの勝点差は「13」。ここで勝てば残り12試合で勝点差「10」となるのでプレーオフが見えてきます。両チーム共に落とせない一戦となりました。

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両チーム共に、天皇杯は2回戦で敗退しています。水戸は清水エスパルスに、長崎は横浜FCに延長戦の末、敗れました。

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↑前節、後半アディショナルタイムに同点ゴールを決めた梶川諒太。

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↑試合はやや長崎ペースで入ります。3分、村上佑介がロングシュートを放ちますが、大きく外れます。先制点は長崎でした。7分、高杉亮太のロングボールを左足でクリアしようとした田向泰輝でしたが、上手くミートせず、ペナルティーエリアの中央に構えていた木村裕の元へ転がります。これを冷静にゴール右隅へ決め、長崎が先制に成功しました。

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↑高知ユナイテッド戦、横浜FC戦に続き、3試合連続ゴールを挙げた木村裕。

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水戸はミスから痛い失点をしてしまいました。

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↑ボールをキープする白井永地。次第に流れは水戸へ傾きます。失点直後から水戸のパスがテンポ良く回るようになります。16分には、兵働昭弘の縦パスを受けた平松宗がシュート。18分には、兵働のCKに今瀬淳也が頭で合わせる。20分には内田航平のインターセプトから右サイドでボールを受けた白井永地がシュートを放つなど、長崎ゴールを脅かします。

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28分には田向、内田のワンツーから最後は走り込んできた湯澤洋介がシュートを放つなど連動したプレーが見られるようになってきました。39分、遂に、水戸が同点に追いつきます。平松宗が前線からプレッシャーをかけ、高杉からボールを奪うと、そのままドリブルで独走。冷静にGK大久保択生を交わし、最後は田中裕人も交わしゴール。平松の個人技で水戸が同点に追いつきました。

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↑得点後、サポーターを指差し、届いているよ(声援が)とアピールする平松宗がかっこいい。

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↑田向泰輝とパクヒョンジンの競り合い。(痛そう・・・)

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前半は1−1で終了しました。

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↑後半戦開始です。

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↑水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎共に選手交代はありません。

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↑49分、白星東を倒してしまい、いい位置で長崎にFKが与えられます。しかし、パクヒョンジンの左足で蹴られたボールは壁に当たり、難を逃れました。

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↑左サイドからドリブルで仕掛ける湯澤洋介。

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↑60分、湯澤が前線でボールを奪うと、こぼれ球が平松の元へ流れます。キーパーと1対1のような形になりましたが、ここは大久保がセーブします。

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続きの写真は次の記事でアップします。

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